One-day講座『聞いてなるほど・見て納得!宿根草のおはなし 2021』
~土づくりから組み合わせ方、お手入れまで~
満席になりました!
どなたでもご参加いただけます

寒さに強く、毎年花が楽しめる人気の宿根草。多くの方が「育ててみたい」と大人気の植物です。
でも、『どうやって選べばいいの?』『手入れの仕方はどうすればいいの?』
そんな声にお答えして、初めての方にも分かりやすく、今後のお庭づくりにも生かせる『宿根草』についての講習会を開催いたします。
当日は、
①宿根草が元気に育つ『土づくり』
②宿根草の選び方、組み合わせの基本
③宿根草の管理のポイント
などを、スライド上映を交えて丁寧にお話し致します。また、宿根草のお手入れや、管理の方法などは、実際の花壇でデモンストレーションを交えながら解説致します。
※当日は、屋外でのデモンストレーションも予定しております。防寒対策をしてお出掛けください。
| 日時 |
2021年11月7日(日) |
|---|---|
| 定員 | 各回15名 |
| 受講料 | 講習料 2,200円(税込) |
| 備考 | お話のみの講座です。 ※当日講習会に参加された方たけに特典があります! ■おすすめ宿根草 ■おすすめガーデニンググッズ 20%OFF 是非ご利用ください! |
▲コロナウィルスへの対応▲
※当日は、新型コロナウイルス対策として、検温・手先消毒・換気・密防止策を万全に行い開催させて頂きます。
※受講の際は、マスクの着用をお願いします。
※当日、発熱・咳などの症状が出られた場合は、出席をご遠慮下さい。








土の状態にもよりますが、おおむね根鉢の2倍くらいの穴を掘り、まわりもほぐしておきます。
埋め戻した土の上に密着するように根鉢を置きます。この時、根鉢を巻いてある麻布や麻紐はとる必要はありません。ポリ鉢や植木鉢に植えてある苗木は、鉢から抜いてから土の上に置きます。
根鉢の半分くらい土を埋め戻したら、水を入れます。(ステップ1で使ったメネデールの100倍液を使うと良い)埋め戻した土を棒などでつつきながら、根鉢の下の土にもきちんと水を行き渡らせます。
苗木の株元に巻き付いている麻紐が幹に食い込まないようにするため、麻紐を切ります。取り去る必要はありません。
太陽光や風などによる乾燥から根を守るために、マルチングとして株元の地面に『改良用土』を厚さ3~5cm程度敷き詰めます。
7月25日~8月25日が、松本での白菜の種まきの時期です!








